2020年 美味しかったコスパ最高❗️の日本ワイン5選〜これからも飲み続けます、このワイン編〜

2020年  美味しかったコスパ最高❗️の日本ワイン5選〜これからも飲み続けます、このワイン編〜

1年300日以上は日本ワインを飲んでいるFrog🐸です。
「ただ飲む人」ですが、日本ワインが好きすぎて❤️、ほぼ毎日のように飲んでいる日本ワインのレビューが360種を超えました。
ほぼ毎日飲む、そしてこのコロナ禍で自宅で飲む機会が増えてしまったので、コスパの良い美味しい日本ワインはマスト❗️そんな中お世話になった🤗、そして、これからも飲み続けます❗️という日本ワイン5本をご紹介いたします❣️

Frog🐸の今の好みについて

Frog🐸が今、美味しいと思うワインは、こんな感じです。
①アルコール度数はそれほど高くない(10−12%程度で身体へのパンチはそれほど強くない)
②繊細な味わい
③日々のお料理=和食ワインにあう

今、主に飲んでいるのは、日本ワインの白で、柑橘の果実感、ジューシー感、酸味溢れるものが今の好みです。少し苦味があれば、なおGood❣️ 樽はあまり好みではありません。
赤の場合は、ベリーの果実味と酸味、苦味、微かな甘みなどが優しく味わえるワインが好きで、やはり、樽のパンチはあまり強めではない方が好みです。
アテにするのは、浅漬け、お浸し、枝豆や空豆、お豆腐、焼き魚、お肉と野菜の炒め物や煮物(肉じゃかとか)デザートは、それほど濃くはないチーズや薫製ナッツなどです。

2020年 美味しかったコスパ最高❣️日本ワイン❗️

泡(スパークリング)

タケダワイナリー  サンスフル白(デラウェア100%)

ワイナリーコメントはこちら↓

酸化防止剤無添加・無濾過
山形県産の良質な完熟デラウェア種100%を原料に、亜硫酸を使わない「サン・スフル」で醸造。発酵中に瓶詰し、瓶の中で発酵を継続させることで、酵母が生んだガスをワインに溶け込ませる「アンセストラル法」で発泡ワインに仕上げました。きめ細かい天然の泡から香りたつデラウェアのフレッシュな華やかさと、瓶の中で育まれた生き生きとした味わいをどうぞお楽しみください。

普段づかいの泡=スパークリング、といえば、やはり山形の雄・タケダワイナリー さんのサンスフル白❣️
きめ細やかな泡立ちのよさからくる、喉ごしの爽快感❗️がカラダに心地よいです。
デラウェアの仄かな甘みがありつつも、キレの良い辛口スパークリング。
このナチュラルな美味しさを2000円くらいで味わえるのが本当に嬉しいです❤️🐸

詳細はこちら↓(コメントは2019年のものではありませんが、内容は変わらずです)
山形/タケダワイナリー サンスフル白 発泡

辛口白でコスパも最高❗️勝沼の2本と奥出雲1本❗️

キザンワイン キザン白(甲州100%)

ワイナリーコメントはこちら↓

濃い麦藁色、灰色がかったエッジ。
白桃やグレープフルーツのようなアロマと、ナッツの香ばしさ。遅れて穏やかながらカリンやライチといった果実香も感じられます。辛口のミディアムボディー。果実味に加えてカシュナッツのような香ばしいフレーバーがあり、甲州種特有の渋みが、線は細身ながらはっきりした骨格を感じさせます。オリーブオイルのような青々しさと共に口中にまとわりつくような口触りも感じます。フレッシュな酸味が口中にドライな味わいを感じさせ、後味はすっきりとした渋みとともに余韻が長く続きます。和洋中さまざまなお料理に合わせていただけ、特に照り焼きや煮物、味噌を使った料理などとの相性のよいワイン。軽く冷やしてお飲みください。

Frog🐸が1年で一番お世話になっているワインです❗️
甲州のお手本のようなTHE・甲州なワイン(って勝手に思っているだけ?)で、グレープフルーツのような柑橘の酸味と苦味、醸しの酵母っぽい感じから、Frog🐸的には、八朔のような印象があります。
日々の食卓のおかずとも相性がよく、和食なら、ほぼほぼなんでもイケます❣️これが1000円台半ばで味わえるのは、本当に感謝しかないです🤗🤗🤗
一般的な750ml瓶の他に、NVながら1500mlの一升瓶(2000円くらい)もあり、こちらはかなりのお買い得です❤️❤️❤️
750mlは単一年であるのに対し、1500mlはNVですので、味わいはちょっとだけ違います。1500mlの方がカジュアルでちょっと味が薄い感じかもしれません。でも、普段使いでしたら十分満足です❤️

キザン白表

750mlの詳細はこちら↓
山梨/キザンワイナリー キザンワイン白 2018

旭洋酒 ソレイユクラシック白(甲州100%)

ワイナリーコメントはこちら↓

伊予柑や青リンゴなどの優しい香。仄かな甘みと爽やかな酸、甲州種特有の渋みのバランスで、普段の食事に幅広く合うデイリーワインとなっています。飲用適温10°前後。

こちらも、1000円台半ばの勝沼産辛口甲州。キザン白よりは、少しだけ甘みを感じる点が特徴です。甘みもありますが、フィニッシュに苦味も感じるのでバランス良い感じです。
そして、750mlの他に、1800ml(本物の一升瓶)バージョンもあります❗️こちらの一升瓶ワインは、750mlと全く同じ内容だそうですので、その年のワインが気に入ったら、一升瓶でさらにお安く買うこともできそうです🐸
2020年のワインはまだ飲んでいませんが、気候が厳しかったにもかかわらず、例年と同様の仕上がりになったとのことです(旭洋酒さんのHPより)。

ソレイユ表ソレイユ裏

詳細はこちら↓
山梨/旭洋酒 ソレイユクラシック白 2019

奥出雲葡萄園 杜のワイン白(ホワイトぺガール&セイベル9110)

ワイナリーコメントはこちら↓

山葡萄交配品種のホワイトぺガールとセイベル9110を使用。青リンゴの香り、いきいきとした酸を感じるフレッシュな味わいの辛口白ワインです。
おいしく飲める温度→6〜8度 (※結構冷やした感じですね🐸)
相性のよい料理→鮮魚のカルパッチョ、魚介のマリネ、焼き鳥(塩)、焼き魚
奥出雲ワインの杜のワイン白は、「青リンゴ」の味わいのスッキリナチュラルな白ワイン。
Frog🐸の日常の食卓では甲州がメインなのですが、時々違う白を飲みたいな、と思う時のチョイスに上がってくるのが、このワイン。品種が、ホワイトぺガールとセイベル9110というめずらしいアッサンブラージュなのですが、クリーンな硬質で清涼感溢れるおいしい❣️ワインです。2000円程度にはなってしまいますが、コスパは良いと思います🐸
詳細はこちら↓(「杜のワイン白」と名前を変える前ですが、コメントは変わりません)
島根/奥出雲ワイン 奥出雲ワイン白

2000円クラスで日本ワインの赤としては最高レベル❗️

小布施ワイナリー Sogga Pere et Fils オーディネール メルロー(メルロー100%)

ワイナリーコメントはこちら↓

ドメーヌ・カクトウ(カクトウ農園)は私たちが尊敬する佐藤父子の父・宗一氏が栽培しているワイン畑です。またドメーヌカクトウのオーナー大久保氏は惜しみないワイン畑の投資を続けています。ドメーヌアキオは佐藤父子の子息・明夫氏が栽培しているワイン畑です。その二つのドメーヌ畑のワインをアッサンブラージュしました。この畑は小布施ワイナリー自社農場(Domaine Sogga)と隣接し微気候や土壌の物性もほぼ同じ。栽培も小布施ワイナリーと同じヨーロッパ式の垣根仕立てです。佐藤父子とは毎朝畑で会えるため葡萄の品質連携し、醸造は小布施ワイナリーが葡萄の個性を削がないように責任を持って行っています。全量フレンチオーク樽熟成。
2018年から装い新たにオーディネール赤はメルロ単一のワインに生まれ変わりました。と言っても、今までのオーディネール赤の良さは踏襲しさらなる品質向上に努めました。熟したメルロを収穫した恩恵により未熟香の無いワインに仕上がっています。この価格帯の日本ワインではレアな熟度を実現できました。まさに佐藤父子のワイン葡萄栽培における長年の経験の賜。父子のアッサンブラージュは正解でした。

oreinairemerlot表ordinairemerlotワインとグラス

日本ワインの繊細さ、ナチュラルさと、欧州系のベリーの果実味・酸味と樽との微妙なバランス感覚を兼ね備えたワインです。この2000円ちょっとのお値段で、果実味の複雑さと深みを感じられるのはうれしい😃❤️

詳細はこちら↓
長野/小布施ワイナリー オーディネール メルロー2018

最後に

日本ワインを飲みながら、日本各地に思いを馳せ、そして日々の疲れを癒しています❤️🐸
まだ飲んだことがないワインを飲んで「おっ、やっぱり山形ってそうだよね❗️」とその土地やワイナリーを思い浮かべてみたり、そしてまた、いつも飲んでいるワインで「やっぱり落ち着くな〜❗️」って思ったり。
今日ご紹介したのは、「やっぱり落ち着くな〜❗️」とFrog🐸が思ったワインたちで、最後の小布施ワイナリーのオーディネール・メルロー以外は、比較的手に入りやすいワインかと思います。
ちょっと今、赤の定番が定まらず、ガメイのナチュール(主にカリーム・ヴィオネさん❗️)なども飲んだりもしています🤔
以前定番にしていた、ダイヤモンド酒造さんの「マスカット・ベーリーA PLUS」というワインが2000円くらいで好みだったのですが、最近この価格帯がなくなってしまって残念😞
赤については、落ち着ける赤をもっとたくさん発見するために、まだしばしワインの旅が続くかな・・・🐸

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