★番外編/四恩醸造 クレマチス リリースパーティ

なかなか手に入らない四恩醸造さん。こちらのワイナリーで、まだ飲んだことがないクレマチスのリリースパーティがあるとお聞きし、山梨まで参戦してきました。

最近人気が高まっているらしく、今年は2部制となったようです。Frogは1部に参戦しました。しかし、塩山駅9時集合(5時半起き)は正直キツいなぁ…。

塩山駅からは、用意して頂いたバスで四恩醸造のワイナリー&醸造家小林さんの別荘?に向かいます。

まずは邸宅の和室に通され、今年のクレマチス ロゼ2013の試飲から。

巨峰から造られた微発泡ワインです。まさしくピーチ色、そしてピーチの香り。注いで頂いたのが瓶の最後の方なので濁っています。甘みはあるけどスッキリ、果実味からの酸味も少しあります。にごり酒のような固体っぽい苦味と甘みの混じった酒粕のような味がします。プツプツ感(微発泡)は透明部分の方が強いようです。

次に、ローズの橙2013を頂きます。
甲州100%。黄色にオレンジがかった色合いで、酸味あるグレープフルーツの香りが特徴です。甘酸っぱい柑橘系の味に苦味、余韻があり、最後に苦味が拡がります。

そして、ワイナリー見学。

こんな感じでワイン達が熟成されています。


窓辺 橙の原液です。品種は甲州で酸味が強いのですが、苦味がある感じです。

そして、窓辺 クレーレを頂きます。透明感あるきれいなピンク色、香りはケミカルな印象でパーマ液の匂いがします。品種はマスカットベリーA。薄いけれど、味わいはしっかりとあり、甘みと苦味のバランスはよいです。

そして、飲み会?会場のエリソン・ダン・ジュールへ。森の中に佇むステキなフレンチ・レストランです。

こんな感じでワインが飲み放題。エチケットもないものがあります。そして、なぜかルミエールのペティアンが…。

まずは、5月発売予定の夏の日を頂きます。こちらもエチケットがない状態です。

品種はシャルドネですが、キレというよりはかなり丸みのある感じです。

他に窓辺 橙2012 や秘密の赤(ブーケ cuvee petit2 2012)がありました。

赤が美味しすぎて、何度か足を運んだのですが、ワインの購入と予約をしている間にすっかりなくなっておりました。残念…。エチケットがなかったので品種をたずねたところ、アッサンブラージュで、メインはカベルネ・フランとのこと。
このワインの栽培農家である小山田さん(後にググッたところ、ルミエールの栽培農家・醸造家でもある模様)から、さらに若いVersionの赤も頂きました(エチケットなしです)。先ほどのよりは若々しい感じですが、美味しかったです~。あまりにも美味しかったので、2杯めをせがんでしまいました、すみません。これからご自分でワイナリーを始められるとのことで、どんなワインができるか2年後が楽しみですね。


ワインのおつまみは、これらの他、鰹の藁焼きや、焼鳥串各種、ホタテとエビのシュークルートなどが振舞われました。いろいろ提供して頂いたのに、ワインに心奪われ写真が少なくてすみません…。

そんな中、クレマチス ロゼとローズ 橙の発注、及び、夏の日2種(2012年、2013年)、クレマチス 橙の予約を無事終えました。お花見でクレマチス ロゼを飲むのが楽しみだなぁ。

そして、美味しいワインを自宅に揃える快感にもまた、酔いしれたのでした。

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